糸島春イカエギング調査5。諦め半分の時に春が来た!

5月7日(木)2026年

やったー!

タイトルの通りやっと春がきましたー!

それもアオリイカの自己記録更新980g!

さてさて今日はどんな釣行だったのか?

々回に相方が2杯のアオリを釣り上げ、
エギング熱上がりっぱなしで
脳みそ沸騰中で迎えた
ゴールデンウィーク明けの休日。

天気が凪の微風なら
もうエギング行かないと海の神様から叱られちゃいます!

毎度の懸念事項は水深の浅さ。

ソロ釣行なら水深のあるポイントにもエントリー出来ますし、
2年前は結構浅くても釣れてますし、
まぁ何とかなるでしょう。

という事で
朝マズメの糸島の海岸目指して車走らせるのでした。

_/_/_/_/潮データ_/_/_/
中潮 満潮12時5分:163cm 干潮5時52分:82cm 日の出5時24分
水温:18.1℃
薄曇・微風・べた凪

にほんブログ村 釣りブログ 九州釣行記へ☜ブログランキング参加中
釣行記ランキング
(ポチっと押して応援よろしくお願いしますm(_ _ )m)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

今回もK漁港沿いの釣り場なのですが、
浅いけど実績のあるホームポジションするのか、
水深を求めて奥のポイントにするのか、
結構悩みましたが、
水深を優先して奥のポイントに入りました。

この場所では昨年5月末に1杯目の春イカ(コウイカ)や
ヒラメ・小型青物等釣っていて、
そこそこのポテンシャルを持っている場所です。

まぁイカは1杯しか釣ってませんが
なんか水深あった方が釣れそうな気がする
謎の釣り人心理が働きこちらに来たのですが、
岩場先端のベスポジに渡るためには
かなり大股(もしくはジャンプ)で岩場を渡らなくてはならず、
足を滑らせるとズブ濡れ可能性もあるそんな場所なのです。

今日は干潮が6時頃で、
それまで潮は引いてい行って、
時間経過と共にもうちょっと渡りやすくなっているはずですので、
気合で先端に移動しました。

今日は多少濁りがあります。

明るめのカラーにするか迷いましたが、
朝イチはエギ王K3.5号SS軍艦グリーンから始めます。

凪の微風。

エギングするには持ってこいの状態ですが、
マズメの時間帯は多くの漁船が通過します。

その度、足元に超えそうで超えない(たまに超えてくる)ぐらい波が襲ってくるので、
何だか釣りに集中できません。

(ちょっと高いとこに避難してます)

それでもめげずに干潮時刻まで50分程エギを投げ続けましたが、
反応は無し。。。

もうしばらくここで粘る事も出来ますが、
とりあえず移動を決意。

ホームポジションまで戻るか迷いましたが
中間地点のポイントでやってみる事にして、
徒歩で5分程移動。

こちらは横風が強い時に何度か来た事がある場所で、
水深は浅めで何も釣れた事はありません。

しかし足元には藻がうっそうと生えており、
イカの産卵場所としては良さそうで、
それを根拠に投げましたが、
10分投げたらそわそわしてきて、
なんだかもう移動を決意。

結局いつものホームに辿りつきました。

戻ってきたは良いが、
とにかく水深が浅い。。。

干潮時刻は過ぎていますので、
潮は徐々に上がってきますが、
沈下速度8秒/mのスーパーシャロータイプでも
長く沈める事ができません。

ここでもプチ移動をしながらエギを投げましたが
1度だけ何かしらの魚がアタックする様子が見れただけで
虚しく時間が過ぎて行きます。

すっかり日も昇り時刻は6時半過ぎ。

ふと遠くを見ると、
エギ投げても全く届かない場所ですが、
まぁまぁ近くに潮目が出来ています。

横向きに走っているこの潮目。

今居る場所では全く届きませんが、
少し右に移動すれば、
かなり潮目に近づけそうです。

という事で、
必要最低限のタモと竿だけ持って、
少しでも潮目近くにエギを投入できる場所まで移動しました。

まぁここに移動したとて潮目までは距離があります。

それでもそれぐらいしかヒントが無いので
ここで投げる事にします。

移動後2投目。

届かない潮目に向かってエギを投げ入れ、
数回しゃくってフォール。

そして、
2度目のしゃくりを入れようと、
リールの糸を巻きながら竿をしゃくりかけると、

ギギギギギギ!

根掛かり?
じゃない引っ張られてる!

ギギギギギギギ!

エギング用の緩めのドラグがどんどん引っ張られます!

イカ来たーーーー!

ってまだ釣り上げてないし、
油断は禁物。

しっかりテンション掛けながら、
慌てずゆっくり糸を巻いて、
ゆっくりゆっくりたぐり寄せます。

まぁまぁ大きそう?

出来ればアオリであれ!

願いを込めながら巻いてくると、
見えた姿はアオリ!!

砂浜エリアでのイカのランディングは初めてです。

ビビりながら波打ち際まで上げて、
一応タモで押さえます。

タモをイカの後ろに回し、
そのまま砂浜に引きずり上げてなんとか確保!

(ちゃんとタモに入ってません)

やったーーーーーー!

狙いのアオリイカゲットォォ!
しかもなかなか良い型♪

半ば諦めていたところでの突然のヒットで、
釣り上げた後も嬉しさのあまり動揺状態!?

手を震わせながら写真撮って
検量。

980g!
アオリイカの自己記録を一気に更新!

その後はこの子を活かすために、
拠点に戻って水汲みバケツに入れて、
どこに固定しておくか
てんやわんやしているうちに10分程時間を消費。←(この時間がいつも無駄)

なんとかイカを安全な場所に固定して
釣れた場所で釣りを再開。

その後30分程竿振り続けましたが、
何事もなく、
でももう気持ち的には大満足で、
7時半過ぎに納竿。

釣れた獲物は美味しく頂くために、
しっかり〆。

道具の片付け中もウキウキ♪

気分高揚したまま釣り場を後にしました。




して今日の獲物のアオリイカは
いつものお刺身と肝は煮付けででいただき!

キロ近い個体なので、
お刺身タップリ♪
食べ残したゲソは焼いて食べればまた違った美味しさ!

家族で春イカお腹いっぱい味わいました。


て、
今回は干潮激浅の状況でしたが、
マズメ終わった後に
なんとか1杯釣り上げる事が出来ました。

昨年が激浅の釣りでのボウズが多過ぎて
浅い=釣れない
ような刷り込みをされてしまっていましたが、
2年前は結構浅い状況でもイカ釣っていた事を再確認し、
いつものホームポジションに戻った事が
良い結果につながったと思います。

また、届かないとは言え、
少しでも潮目の近くに移動してキャストできたのも良かったと思います。

まぁ潮目があったとて釣れるとは限りませんが、
それも釣るためのヒントとして、
今後も積極的に狙ってみたいです。

そんな中、
反省点は釣った後のモタモタ感。。。

イカもそれなりに群れで居る可能性が高いので、
一つ釣れれば近くに別の個体が居るかもしれないのに、
釣った後に無駄な時間を使ってしまって、
大事なチャンスを逃している感じがします。

毎度釣った後は、
急いで!急いで!次次!
とは思っているのですが、
釣れた喜びで若干舞い上がってしまって
とりあえず写真撮るまでは良しとしても、
その後の魚を活かすのに時間がかかってしまう事が多々あります。

今回は拠点にほとんどの道具を置いてきてしまっていたので、
今後エギングの時のプチ移動では
竿とタモに加えて活かしバケツも持って移動しようと思います。

更に活かした後も、
魚が生きているかが気になって、
釣りに集中できない事がままあります。←(今回もそうでした)

活かす事が難しい魚は釣ってすぐ締めるのですが、
そうでない場合は出来るだけ活かそうとしてしまいます。

アジ釣りはとりあえず活かしといて
後でまとめて締めたほうがが効率が良く、
磯場でのシーバス釣りもさっと針を外して
潮だまりに活かす方が手返しが良いです。

元魚嫌いの私としては、
とにかく鮮度良く持ち帰りたい気持ちが
その行動につながっていると思います。

せっかく釣ったのに反省が長くなってしまいましたが、
とにかく今後は釣った後すぐに次の1投が出来るような準備をしようと思います。

まぁなんだかんだで、
5月に春イカゲットできて
とても嬉しいです!

今後も沢山釣れますように!

今日も海の神様に感謝!

——————–

今日の釣果

macoZy

アオリイカ × 1杯(980g)

釣り場
K漁港沿い海岸

——————–

最後までご覧いただきありがとうございます!
春イカおめでとう!お刺身うまそう!と思った方は

下のバナー(写真)をポチっと押していただくと、
ブログランキングがかなり上がって、うぷ主のモチベーションアップにつながります。
よろしくお願いします(^^ゞ
↓ ↓

にほんブログ村 釣りブログ 九州釣行記へ
にほんブログ村
釣行記ランキング

今日のヒットエギ
↓ ↓


インスタ
https://www.instagram.com/macozy_tsuritai/?hl=ja

#福岡釣り
#糸島
#エギング
#アオリイカ
#お刺身

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

福岡近郊釣りする釣りたいオジサンmacoZyです♪
釣りは大して上手ではないのですが、
長年かけて培った経験やちょっとした知識等、誰かの役に立つかもしれない釣り情報を発信していくページです。
食べるために釣りをしているので、釣れたお魚は調理して
お魚大好きな家族と共に、ありがたく頂いてます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次