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器用貧乏

最近、

嫁がやたらと部屋を奇麗にしています。

いらないものに見切りをつけて、

ゴミ箱へ。

収納の場所を変えて、

すっきりと。

ほんと部屋はすっきりキレイになってきたのですが、

片づけてもキレイにならない場所が。

ふすまです。

今の家に住み始めて約10年。

経年劣化でボロボロになった訳でもなく。

何かしらの汁をこぼした訳でもなく。

キレイではないその理由は、

子供たちによって、

数年かけて表面に張り付けられたシール、

と

直書きの落書き達。

てな訳で、

そんな嫁からのリクエストで、

ふすまの張り替えに挑戦。

(もちろん初挑戦)

ホームセンターで、

のり付けタイプのふすま紙を購入。

(アイロン付けや、シールタイプもありましたが、のりタイプが安価だったので)

その取説に書いてあった、

下地紙の「茶ちり」も一緒に購入。

(これを貼るための障子のりも忘れずに)

さてさて早速作業です。

出来れば作業工程をいくつか写真で説明したかったのですが、

かなり壮大なスペクタクル作品になりそうだったので、

ビフォーアフターでちゃちゃっと結果発表。

fusuma01

↓  ↓

fusuma02

パリッとキレイに仕上がりました!!!

幼少期に、

実家で障子の張り替えを手伝った時の記憶が役にたち、

霧吹きを使うことにより、業者並みの出来栄えです!!

ホント言うと、

今回4枚張り替え、

1枚目はしわが入り、ちょっぴり失敗してます。。。

でも、その失敗があってこそ、残り3枚は、

しわなしパリパリなのです!

業者なみの仕上がりに、

納得の表情の嫁を見て、

「俺って器用!」

と思う反面、

器用貧乏っぷりを発揮しまくりな自分に、

なんだか複雑な気持ちの年末の一日でした。。。

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