ルービックキューブ簡単6面完成攻略法!!
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ステップ5のおまけ.
なんで右側から見た図と左側から見た図があるの?

ここではよくあるご質問
「なんで右側から見た図と左側から見た図があるの?」
にお答えします。 



さて、我がサイトは手順によって、

・右側から見た図

・左側から見た図
があります。

手順A〜Eは全て、
最初に揃えた白面の角(コーナー)キューブを1つか2つはずして、
そして別の方法で、はずしたコーナーキューブをまた戻し、白面を揃える。
そんな作業を行っています。

手順によってはずした白のキューブがどのような動きをしているのかわかりやすいよう、
右側から見た図と、左側から見た図を作っています。

自分自身が手順を覚えるにあたって、
白のキューブの動きで覚えた経緯からそうしました。

例えば、手順Cは右側から見た図の方が白のキューブの動きがイメージしやすいですし、

C
1 2 3 4
5 6 7

手順C'では左側から見た図の方がよいかと。

C’
1 2 3 4
5 6 7


ステップ5の手順で以下のような流れで揃える際、

手順
D
1 2 3 4
5 6 7 8
9 10



E
1 2 3 4
5 6 7 8
9 10

手順の途中で、右側から見た図から左側から見た図に変わりますが、
ステップ2のはじめで掲載していますが、
どこが正面なのかが大事で、それを意識していただければ、混乱は少ないと思います。

我がサイトの手順の図は、 正面を意識していただけるように、
必ず正面を正方形で表現しています。
 


この右側と左側から見た図での説明は、分かりにくいとのご意見をいただくことがあります。
LBL法を習得、または、かじったことがある方には特に不評のようで、
なぜなら、LBL法では、
若干右側から見た図を基本として説明されているからだと思います。

LBL法での正面(FRONT)は、この図では青の面が正面になります。
赤面が右面(RIGHT)で、
常に正面と右面が見える状態です。

なので、正面と左面が見える図の説明に違和感を覚えるのでしょうか。



説明が長くなりましたが、、、

とにかくどの面が正面かをしっかり意識して揃えていただければ
失敗なく揃えることができますので、

右側から見た図と左側から見た図に惑わされることなく、
6面完成を目指してください!!


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