フィリックスガム(丸川製菓)その2


み紙のデザインの「FELIX THE CAT」。

今では誰が見てもフィリックスですが、昔はこんな顔でした。



う〜ん、ちょっと似てないような・・・←(猫というよりは熊!?)

そしてまた、ある時期は、



こんな顔でした。

皆さんお気づきだと思いますが、この画像の右上の文字、「フィリックス」ではありませんね。
そうです!「エフエックス(FX)」なのです!!

何故「FX」かと申しますと

昔(私が小学生の頃)はこの顔で堂々と「フィリックス」の名称を使っていたのですが、
許可なしで「フィリックス」の名称を使っていたようで、
権利関係のもめ事になり、名称を「FXガム」に変更せざるを得なかったようです。

したがって、ある一定の期間は「フィリックスガム」ではなく、
「FXガム」だったのです!

その後、権利関係をクリアし、現在のデザインになった、という訳です。

「権利関係をクリアし、現在のデザインになった」
とはいいましても
権利関係クリア直後の包み紙のデザインは

このように、まだ熊っぽいフィリックスだったのです!
「FX」時代と比べると、
「NEW_Felix]という文字が入って、耳が若干鋭くなっていますねぇ。
バックの朝日が昇るかのようなデザインに、権利関係クリアの喜びが感じられます。


その後・・・


このように、誰が見てもフィリックス!なデザインへと変更されていったのです。

(※権利関係の記述はあくまで私の予想です。間違ってたら丸川製菓様、お許しください。)

包み紙のデザインは何度か変わりましたが、
中身のガムのおいしさは、いまだにまったく変化なし!

丸川製菓さん、なんてすばらしい企業なんでしょう!←(4回目)


在、包み紙の裏側には、
「イチゴつみゲーム」という名のアミダくじがついています。


アミダくじといっても、スタートからゴールが短すぎて、結果がわかりやすいので、
わたくしmacoZyは、包みを開ける前に、
@〜Dのどれかの番号を思い浮かべてから開けるようにしています。

イチゴを引くと、ほのかにうれしくなりますね!←(いい大人が何してるんでしょう・・・)


包み紙の裏側は
鉛筆でこすると絵が出る時期がありました。

 → 鉛筆でこすると → 

こんな感じです。

また、スタート位置が指定されているアミダくじの時期もありましたねぇ。

この頃は、景品ねらいでラッキー・ラベルを収集していましたが、
結局、応募せずじまいでした。

でも、おかげで今、貴重な資料として手元に残っていて、
こうしてネタとなってくれているので、
大事に保管していてホントに良かったな、と思ってます。

・・・つづく

駄菓子DATA
商品名 フィリックスガム
価格 10円
当たりくじ あり(当たり確率5/60)
イチゴ味
製造者 丸川製菓株式会社
ホームページURL http://www.marukawagum.com/

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